カープライス

車の一括査定サービスは日本独自の仕組みです。車にあまり詳しくない人でも高値で売却できるメリットもありますが、大量の電話応対やグイグイ押し込んでくる営業活動は苦手と思っている方が多いのではないでしょうか。

そんな日本の車買取業界に一石を投じたサービス、「カープライス」を紹介します。

日本式の車一括買取サービスとはちょっと違う、「楽」でちょっと「楽しく」、それでいて「高値で売る」というサービスを体験してみませんか?

特徴や利用方法、メリットデメリットを整理しました。

忙しい人向け カープライスの特徴と利点のまとめ
1.ロシア生まれ、オークション形式の買取サービス
2.2015年から日本でのサービスを開始 既存の車一括査定とは一線を画す
3.全国の中古車販売業者が直接入札することで高値買取を実現
4.巧みな心理作戦「ウリキリ価格」の見せ方がステキ

新しい売り方である。
一括査定とは違う、オークション形式の車買取サービス

三井物産グループ
→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

カープライスのメリットはなにか?それはどんなベネフィットをもたらすのか?

①中古車販売店が直接入札!
日本の車買取~販売は多重構造になっている。
それぞれの層で「マージン」が搾取されている。
カープライスが言っているのは、全国の販売店が売るための車を買うから
中間マージンが発生しない。
つまり、買取価格に反映されるということになる。
つまり、多重構造(一括査定の買取→業者オークション→販売業者)のマージンを
カットされるから高値で売れるのだ。

➁電話も査定も1社のみ!
車一括査定の最大のデメリットは業者からの大量の電話。
ネットが普及したこのご時世、時代遅れともいえる電話による交渉を強いられる。
暇ならまだしも、忙しい人は最低限の電話だけで済ませたいですよね。
車一括査定で高く売れるのは、複数の業者で査定額を比較することですが、
あなたは複数の業者と交渉しなければいけません。

それはさすがに面倒ですよね。

③出品も書類手続、陸送もすべておまかせ!
車を売る時の手続きはとても面倒です。
カープライスなら必要な書類をそろえるだけでOK。
陸送も無料で対応してくれますよ。

④もちろん、査定も出品も0円
お金がかかるのは、車が売れた時(手数料=1万)だけ。
下取りで安く買いたたかれることを思えば、十分おつりが来ます。

⑤自分で売却額を決められる「ウリキリ価格」
一括査定は、業者が出してきた査定額を比較するだけで、こちらから
「いくらで買い取って欲しい」という話を先にすることはできません。
厳密にはそれも可能なのですが、安すぎると結局損をするし、
高すぎると、本気で売りたいのではない、と業者に相手にされなくなってしまいます。
また、複数の業者で価格を競わせている際中に具体的な金額を口にしてしまうことは
非常に悪手です。
その時点で買取業者に足元を見られてしまうからです。

それに比べて、カープライスはオークション形式の一括査定となります。
あなたは自分の愛車をいくらで売りたいかをあらかじめ指定することができます。
高額なお金が飛び交う交渉事で、相手よりも優位なポジションに立てるメリットと安心感、売る時の納得感は
とても大きいです。何せ、入札する業者はあなたが指定した金額以上で入札しないと
買い取れないのです。精神衛生上、言われたままの金額で買取してもらうよりもずっと良いです。

より高値で買取を目指すコツは、ウリキリ価格は低めに設定すべきという点にも注目です。

なぜでしょうか。
それは、オークション中に入札価格がウリキリ価格に達しているかどうかを業者は知る事が
できるからです。
業者が車を購入するためには、「ウリキリ価格に達している」ことと、「最高値で入札した」
が条件になります。
そのうちの1つが満たされている状態なので、あとは最高値で入札すれば、業者は車を手に入れる
ことができます。そのため、業者がこぞって入札することになり、自然と買取価格が上昇していくからです。

ウリキリ価格に到達しないと、せっかく入札しても買い取れないので、業者は積極的な入札をしなくなります。
なので、ウリキリ価格を低めに設定すべき、ということになります。
(もちろん、二束三文はダメですよ。あくまで買取相場に対して、です)

カープライスの車買取は、「オークション形式」で行われます。

 

 

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